アンペック 坐薬。 アンペック坐剤10mgの基本情報(薬効分類・副作用・添付文書など)|日経メディカル処方薬事典

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慎重投与• 中程度の鎮静 ダイアップ坐薬6mg セルシンの坐薬です。 痛み止めとして他人にあげてはいけません。

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脳器質的障害のある患者[呼吸抑制や頭蓋内圧上昇を起こす恐れがある]。 小児の痙攣重積治療にジアゼパム坐薬が有効とされるのはこのためである。

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2.眠気、眩暈が起こることがあるので、本剤投与中の患者には自動車の運転など危険を伴う機械の操作に従事させないよう注意する。

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急ぐ場合は、ドルミカム0. 急性アルコール中毒の患者[呼吸抑制を増強する]。 ショック状態にある患者[循環不全や呼吸抑制を増強する恐れがある]。

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おまけ アンペック坐剤の名前の由来 名称の由来 鎮痛( analgesic)効果により平穏な( pea ceful)生活が得られること(Quality of Lifeの向上)を期待して。 ことに高齢の人など、過量による呼吸抑制を起こしかねませんので要注意です。 奥まで入れないと出てきてしまうので、5分位ティッシュなどで肛門を押さえておくと出てきません。

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重篤な炎症性腸疾患のある患者[連用した場合、巨大結腸症を起こす恐れがある]。 "レスキュー・ドーズとして経口・静脈内・皮下投与のいずれにおいても 1日オピオイドの1日投与量の10~20%相当の量を投与しており、この投与量は安全かつ有効であることが示唆される。 したがって、直腸に投与され吸収された薬の多くは肝臓を通らず、初回通過効果を受けずに全身に分布することになる。

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ドルミカム、ドルミカム+ハイスコが無効な場合のみ、を使用してください。

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120• 204• 2.処置:過量投与時には次の治療を行うことが望ましい;1)投与を中止し、気道確保、補助呼吸及び呼吸調節により適切な呼吸管理を行う、2)麻薬拮抗剤投与を行い、患者に退薬症候又は麻薬拮抗剤の副作用が発現しないよう慎重に投与する[なお、麻薬拮抗剤の作用持続時間はモルヒネのそれより短いので、患者のモニタリングを行うか又は患者の反応に応じて、初回投与後は注入速度を調節しながら持続静注する]、3)必要に応じて、補液、昇圧剤等の投与又は他の補助療法を行う。 191• また坐薬は、吐き気のある時や飲み込みの難しい患者さんなど、口から薬をのめない場合でも使うことが出来るという利点があります。 14.器質的幽門狭窄、麻痺性イレウス又は最近消化管手術を行った患者[消化管運動を抑制する]。