学習 指導 要領 改訂。 新学習指導要領とカリキュラム・マネジメント~『これからの学校・これからの授業』 ~(教育技術×EDUPEDIAスペシャル・インタビュー第8回 髙木展郎先生)

指導 改訂 学習 要領

パフォーマンスの特徴を示す評価基準を「記述式」で記し、より具体的に、段階的に評価する評価方法。 そして、自分の体験を振り返り、分からないことは先輩に聞いたり、本で調べたり、学び続けることが大切です。

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関心・意欲・態度 関心・意欲・態度の評価規準の作り方を説明します。 このように考えることで、学校のグランドデザインとして育てるべき資質・能力が授業の目標に繋がっていくのです。

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しかし、実際のところは「アクティブラーニング」の思想が無くなったわけではなく、用語が使用されなくなり、代わりに「主体的・対話的で深い学び」という表現に置き換えられたというのが正しい解釈です。 最近はコンピューターの活用も進んでいるので、目に見える形で申し送り事項を残し、蓄積していくことが重要です。 特に道徳では成績を付けることはしないということが重要です。

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学習内容を理解している子どもは、小学校で7割、中学校で5割、高等学校で3割ではないかということから、「 七五三(シチゴサン)」という言葉もこの時代に生まれます。 1 健康な心と体 幼稚園生活の中で、充実感をもって自分のやりたいことに向かって心と体を十分に働かせ、見通しをもって行動し、自ら健康で安全な生活をつくり出すようになる。 僕もずっと「ゆとり教育」平成10年頃に教育を受けてた人のことだと誤解していました。

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この目標について、改訂された指導要領では、「知識及び技能」として何を身につけるのか、「思考力、判断力、表現力等」として何を身につけるのかを具体的に明らかにしました。 指導内容としては、言語活動、理数教育、伝統や文化に関する教育、道徳教育、体験活動、食育、情報教育などに重点が置かれます。

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【3】社会に出た後も活かされる教育 子ども達が社会に出てからも学校で学んだことを活かせるよう、「学びに向かう力、人間性」、「知識及び技能」、「思考力・判断力・表現力」の3つの力をバランスよく育みます。 そして、アクティブラーニングというものは学習の形態(姿勢)に焦点を当てるもので、どのような方法で授業を展開するのかという方法論を教育現場で追求してしまう傾向にあり、それもまた問題だとされています。

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——どこまでいけば深い学びになるのですか? 友達との話で違う見方をしてみたり、もっとこれを探求してみたいと思ったり、それに自ら気が付いたりするなど、そういったことを深い学びという言い方をするのだと思います。

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